2011年06月22日

諸橋和行教授の被災地での活動

写真提供:諸橋和行
文章:瀬尾泰章

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諸橋和行教授は、現在、陸前高田市でバックアップセンター事務局としての活動を行なっている。諸橋教授といえば、雪の博士、そして『越後・雪かき道場』を企画運営するメンバーの1人でもあるが、この『越後・雪かき道場』は元々は、2004年におきた新潟県中越地方の地震がきっかけになり、雪かきのできない高齢者や、過疎化した地域の為に発足したプロジェクトでもあったのだ。2004年の地震以降、復旧、復興に携わってきた経験を活かし、今、被災地である陸前高田で活動されている。

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諸橋教授の活動拠点である陸前高田(モビリアキャンプ場)のトレーラーハウス

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陸前高田市広田町大久保の仮設団地

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※画像クリックで大きくなります。諸橋教授の活動が掲載されています。「新潟日報 2011.6.10掲載」


以下、4月の写真のようだが、福島県から長岡に避難してこられた方がなぜか『雪かき道場』をされているもの。

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これから雪のない真夏がやってくるが、諸橋教授にはリーダーとして頑張っていただきたい!

7月2日(土)には、長岡で報告会を開催される予定のようだ。
posted by moro at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 学雪流・地元学
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