文章:瀬尾泰章

諸橋和行教授は、現在、陸前高田市でバックアップセンター事務局としての活動を行なっている。諸橋教授といえば、雪の博士、そして『越後・雪かき道場』を企画運営するメンバーの1人でもあるが、この『越後・雪かき道場』は元々は、2004年におきた新潟県中越地方の地震がきっかけになり、雪かきのできない高齢者や、過疎化した地域の為に発足したプロジェクトでもあったのだ。2004年の地震以降、復旧、復興に携わってきた経験を活かし、今、被災地である陸前高田で活動されている。

諸橋教授の活動拠点である陸前高田(モビリアキャンプ場)のトレーラーハウス

陸前高田市広田町大久保の仮設団地

※画像クリックで大きくなります。諸橋教授の活動が掲載されています。「新潟日報 2011.6.10掲載」
以下、4月の写真のようだが、福島県から長岡に避難してこられた方がなぜか『雪かき道場』をされているもの。


これから雪のない真夏がやってくるが、諸橋教授にはリーダーとして頑張っていただきたい!
※7月2日(土)には、長岡で報告会を開催される予定のようだ。



















